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◎壺々
京都の伏見稲荷で、初午の日などに売られていた土器が起源です。
両掌の中で転がすと、つぼつぼと音がするのがこの名の由来です。

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◎短冊(たんざく)
細長い長方形の形の総称です。一般的に使うよりは、茶懐石の席で用いられることが多いようです。
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◎俎皿(まないたざら)
まないたの形をした、足つきの皿のことを言います。平らで器面が広いのでダイナミックに盛り付けられます。
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◎高坏(たかつき)
本来は供献用で、脚台のついた形を言います。縄文土器にもこの形が用いられています。
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2011.07.05 / Top↑
今回は季節ものや、変わった形をご紹介します。

◎うちわ型
夏にぴったりの器ですね。
器ひとつで涼しげな気分になりますねー。
無題2



◎半開扇(はんかいせん)
扇が半分あいた状態の形を呼びます。向付をはじめとして色々と使われるおめでたい形です。
向きは、扇の要を右にして料理を盛り付けます。
無題




◎結び
書状を巻きたたんで細くしたものを一つ結びにした形です。
実は一つあると便利な器です
無題3

2011.06.28 / Top↑
今日は器のお手入れ方法です。

◎洗い方
使い終わったら汚れがついたまま長い時間放置したり、汚れた水につけたままにしておくのは、あまりよくありません。なるべく早く汚れを洗い流し、台所用洗剤とスポンジで洗い、よくすすぎます。
十分に水洗いをした後、重ねずに乾燥させます。水分が残ったまま食器棚などにしまうと、カビが生えたり匂いがつくことがありますので、注意です。

漂白剤は基本的にはOKですが、色絵や金彩・銀彩の器の場合は色落ちすることがあるので避けましょう。


◎収納
日常使いの食器は、大きさや形を揃えて5~6枚ずつ重ねてください。
金彩・銀彩などのものは傷つきやすいので、重ねるときはあて紙や布などをはさむと傷つけずに収納することが出来ますよ


◎金彩・銀彩が黒ずんでしまったら

酸化して黒ずんでしまったら、プラスチック消しゴムや歯磨き粉で擦ってみてください。
ただし、こすりすぎないように!!
☆しばらく使わない器なら、紙か布にくるんで重ねて風通しのよい状態で収納してください。

以上、磁器のお手入れ方法です
陶器や漆器はデリケートなものなので、特に注意が必要です。

お気に入りは長く使いたいものですよね


2011.06.07 / Top↑

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