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まず口をつけるところを「口」もしくは「口縁(こうえん)」と言います。

特に器の仕上げどころで、「反り」には器飾りとして文様が入ることも多いので、

注目してみるもの面白いと思います。

外側は「胴」で底近くが「腰」、腰のすぐ下で底へ向かって曲がっているところが

「高台脇(こうだいわき)」、底のでっぱりにくっついている部分が「高台際(こうだいぎわ)」です。

中のお茶が入る部分は「見込み」、底のお茶が溜まるところは「茶溜まり」です。

茶碗の下の部分には丸い底がついている場合が多いのですが、これは「高台」と言います。

高台部分は食卓や膳などに接するので、きれいに研がれて安定しているものを選ぶようにして下さい。

しかし、器によっては高台のないものもあるのでその場合は底が

ざらついていないものを選んで下さい。

買ってから気づいた時は、紙やすりで丁寧にこすりましょう。

ひっくり返して底部分の輪の中を「高台内(こうだいうち)」、

高台の接地部分を「畳付き」と言います。

お抹茶をいただくお茶会などでは、茶碗を畳に置きます。

そのため茶碗の一番底にこの名前が付いたと言われています。

無題
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2011.05.25 / Top↑

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